大阪・関西万博お散歩Last

閉幕まであと1カ月に迫った大阪・関西万博。前2回以外にもたくさんのパビリオンがありましたがその中でもアイディア的にも参考になるもの、記憶に残るものを紹介します。

まずは、西ゲート近くの飯田グループと大阪公立大学の共同パビリオン。京都西陣織に特殊加工を施した持続、循環を象徴しメビウスをイメージした。ミ〇ドのフレンチクルーラーみたいな形状(笑)で施工の大変さが偲ばれる。雨で濡れるところと濡れないところは表面加工が変わっていました。

次はオランダのパビリオン、ブラインドをたくし上げたような開口を建物の入口にしてるところがおしゃれ。なお、フィンは金属系ではなく、樹脂系の様でした。

次はハンガリーのパビリオン。これを見たときはびっくりした、神社のおみくじ結び所から発想したのではないかと本気で思いました。

そして次は宮田裕章氏のシグネチャーパビリオン「Better Co-Being」。青い空に入道雲が湧き上がるようなイメージなのか。細い金属をキューブ状の形状にし、組み合わせで構成している。ところどころ見える斜材が残念だ。多分、構造体を持ち上げたら歪んでしまったのかもしれない。

最後はトイレ施設の延長かもしれないが、発想が見事だ。地面の起伏と屋根の起伏の空いたところが空間になっている。いろんなことに応用ができそうだ。

他にもたくさんの立派なパビリオンがあったが、私なりの楽しみ方で満喫しました。夜の入場ゲートもすごくシンプルで感動しました。な、なんとこの日、私の万歩計は29,409歩を示したのでした!

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