2012年5月


オープン前に東京スカイツリーに行って来た!■

JR錦糸町のホームからはこんな風に見えます。

てっきり、東京タワーの近くに出来たもんだとばっかり思っていましたが、足元は浅草に近い場所でした。

今回は少し大きな写真で行ってみましょう。

こんな風景が好きなのです。新しいハイテクなものと古いものが対比している場面。

お互いに引き立てあっています。

東京スカイツリー=ソラマチに近づくにつれてどんどん見上げてきます。

古い民家の軒先と木々。その奥に見えるは東京スカイツリー〜

否が応でもテンションはあがってきます。

西側からの景色

どひゃーん。道路渡ったら足元まで見えま〜す。

上のほうは少し、霞がかかってます。

いやはやとてつもない物を造ったものだ。

高さは武蔵、634m。

法隆寺の五重の塔の芯柱の原理を今に応用したそうである。

しかし鉄骨は真っ直ぐでなく微妙にねじれているんだな。

メッシュみたいな構造解析をしたんだろうな。

東側からの景色


これが良く、メディアに出てくるアングルですな。

手前の建物が邪魔して高さが強調できないじゃないか。ぶう。

川岸、ウォーターフロントがあって良かったねー。街中だとこんなにすっきり見えないでしょう。


足元から見上げます。

タケー!!!!!!

展望所のドアップ!

こりゃー展望所からは足元から下が見えて高所恐怖症の人は窓際に寄れないぜー。

丸い柱にはどうやら避雷導体(雷除け)が付いているようです。

これだけの数の丸パイプを切って、溶接して・・・

はあ〜ん、気が遠くなります。


日本の建築技術に頭が下がります。

タワーの足元です。

高さの割にはこじんまりとしてるんですねー。


一番下の部分の柱は直径2m以上はありそうです。

以前、消防庁舎の防災タワーを丸パイプで設計したときの設計監理で丸パイプの溶接や納まりの大変さは身にしみました。

それなのにこの三次元の丸パイプの溶接は
・・・・もう気を失いそう。

浅草側からはこんな風に見えるんですね。

サントリーでしたっけ。巨大なう○こ。

東京の新たな名所が5/22誕生します。
2012.05.21

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